HPにします

HPを作成しました。

まだ作成中ですが、徐々に情報を追加していきます。

こちらです。

http://www.archisi.com/

よろしくお願いします。

Illustratorの練習をしたコンペ

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前回に引き続き、初体験作品です。

今回はIllustrator

これもこだわって、模型写真意外はすべてIllustratorで作っています。

作ったのは大学4年生の頃。

さすがに遅過ぎますね(笑)

 

前回のは中身が全くありませんでしたが、

今回は一応あります。

コンペでは佳作をいただきました。

 

コンペの課題は、「知的好奇心を刺激するリーディングスペース」

 

知的好奇心ということで、

本との出会いの機会をコンセプトにしました。

 

子供が本を読むことは教育上とても大切だと言われますが、

日頃本を読む子供ってどんな環境にいるのでしょう??

私は活字が超苦手な部類なので、本を読むことが大嫌いな子供でした。それでこういったことを考えた訳です。

本を読むということは、本に出会う機会が多いをいうことなのでは??

出会う機会というのは、子供の場合親に依存するのではないでしょうか。

本屋、図書館などの場所に親がよく行く人であれば、子供は親について来るという形で本に出会う機会がありますよね。

ではそうでない家庭状況の子供はどうすれば本を出会う機会があるでしょうか。

といった所で、私は親と子供が一緒に行動する場所に本があれば良いという発想になりました。

それは、夕食の買い物です。

親子で食材等の買いに行く方は多いと思いますが、子供はきっと、買い物は途中で飽きてしまったりするでしょう。

そんな所にリーディングスペースがあればいいなと思いました。

 

そして、親子で買い物する場所とは、商店街。

ショッピングモール等が進出し、シャッター街化していく商店街をターゲットにしました。

シャッター店舗にリーディングスペースを設けることで、訪れた子供と本を出会わせます。

商店街はショッピングモールとも差別化を図ることができ、

ウィンウィンな関係になるのではないでしょうか。

 

模型も珍しく頑張りました。

クラフトロボ大活躍です(笑)

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 3年生の頃の作品を2点、4年生の頃の作品を2点出しましたが、1年の差でも成長してる気がします(笑)

以上、イラレデビュー作でした。

Photoshopの練習をしたコンペ

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作品紹介です。

今回は私が大学3年生の頃のコンペに出した作品です。

 

とは言っても、

この作品、コンペの目的ではなく、

当時Photoshopが使えなかったので練習の為に作りました。

なので作成期間は1日です(笑)

Photoshopで作成することにこだわって、パースはもちろん、シートすべてPhotoshopで作っています。

 

一応、コンペのテーマは「間伐材丸太を利用した小建築」というもの。

…全く思いつかなかったのでとりあえず喫煙所を作りました。

タイトルは、「木木(モクモク)」。

木と喫煙所にかけています。このタイトルはちょっとお気に入りです(笑)

 

特に作品にこだわりがないので説明はありませんが、

パースは初めてにしてはよくできているのでは??

手を入れすぎて粗くなってしまいましたが...

 

以前大学3年生の頃作った集合住宅の作品を出しましたが、

まだその頃はIllustratorPhotoshopも使えなかったので、

シートはひどいものでした。

初めて使ったPhotoshop、感動しました(笑)

ちょっと遅すぎますね、、、

初外出は都庁

下っ端の仕事といえば、、、

そう、パシリですね(笑)
行ってきました。

設計部で初の外出。
ひとりで書類を届けに行きました。
はじめてのおつかいです。

どこに届けるんですか??
都庁です。
免許の更新ですか??
おいおい…

環境局に環境計画書を出してきてほしいとのこと。
いきなりひとりで外出
しかも相手はお国様??

環境計画書というのは東京都の条例で、
一定規模以上の建築を設計するのに作成する書類です。
内容的にはCASBEEに似ています。
簡単に言うと設計する建物の環境への貢献度を点数化するといった感じでしょうか。

さて、新宿へ。
受付で入館証を貰って中へ。
緊張する…
就活してたときの感覚で懐かしい(笑)

でも…
すんなり終わってしまった…
あ、はいお待ちしてました〜だって。
こんなもんなんですね。
まぁ、これからよく行くことになるんでしょう。

日記みたいになってしまいました。

丹下さんの建築
中もう少しじっくりみてくればよかったです…。

建築設計の騒音規制

設計部に入って一週間が経ちました。

家が遠いので朝が辛いですが、

なんとか楽しくやっております。

 

学校施設を設計しているチームに入りました。

今までにやったのは、大学3物件の打ち合わせ資料の作成や図面の修正。

下っ端仕事ですが、早くちゃんと担当を持ちたいですね。

 

ちなみに、私は設備設計です(言うの忘れていたかもしれません(笑))。

やっぱり設備は掛け持ちが多いですね...

 

記念すべき最初の仕事は、

空調の屋外機の騒音計算。

学生時代は音響を専攻していたので余裕でした^^

今日はその話をしようと思います。

 

設計を行う際、その建物が周辺に有害な騒音を出さないよう、

用途地域、時刻ごとに建物から出る騒音の上限が決められています。

こんな感じ。

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/15916/1/H22_1st_siryou3ex1.pdf

敷地境界線の騒音レベルがこれを超えていないか、確認します。

私がやった敷地は上限45dBAでした。

 

音圧レベルは周波数によって人が感じる感度が違うので、

A特性という聴感に合った補正をした数字を用います。これを騒音レベルと言います。

まず調べるのは、①空調機から出る音の大きさ(パワーレベル)と、②それぞれの空調機と敷地境界線の距離。

①はメーカーが数字を持っているので、それを調べます。

②は図面から拾えますね。

騒音は音源からの距離減衰で求められます。

音源からの距離がN倍になると、騒音レベルの減衰量は、

10log(N^2)になります。

距離の倍数の2乗の対数に比例します。

音って複雑ですよね...(笑)

①のパワーレベルは1mの距離で測定されているものがほとんどなので、

簡単に減衰量を計算できますね。

それぞれの騒音源の距離減衰を計算して、

あとはその音を合成します。

10log(Σ10^(L/10))ですね(難しい...)。

あとは方向係数とかもありますが、こんな流れで計算します。

 

パッケージ空調で70台くらいあったのでかなりめんどくさかったです(笑)

今週他は換気計算や熱負荷計算といった基本的なことをやりました。

去年はずっと現場で施工図ばっかり見ていたので久しぶりに設備っぽいことをやりました(笑)

これから頑張ります。

今年度振り返り

年度末です。

明日から2年目。
新入社員も入ってきて後輩というものができます^o^
実感ないけど...
新入社員の特権ももう終わりか...
 
で、
異動です。
今まではジョブローテーション的なもので現場や施工図部隊にいましたが、
晴れて設計部へ‼︎
 
支店も移動します。
遠くなる...
朝が弱いので辛いかな...(笑)
 
1年間働いて
少なからず成長した自信はあります。
特に現場にいた数ヶ月間は印象的でした。
以前職場の雰囲気が大事と書きましたが、
この現場では本当にそのことを感じました。
所長がすばらしい方で、
社員が皆生き生き仕事していたように感じます^^
 
職人さんにも色々教えてもらいました。
材料の名前、測量、鉄筋の結束 etc...
なんで怒られなかったのか不思議なくらい優しかった...(笑)
写真が残っていれば
工事の基本的な話もしてみましょうかね。
現場にいない方って意外にそういうこと見たことないですよね。
学校の講義でやることもまずないのでは??
 
この1年間の感想でした。
明日から頑張ります!!

卒業設計

昨日、大学時代の後輩達が大学院を卒業するということで、

お祝いしました^^

 

その後輩達は大学に入ってからサークルで知り合い、

私の卒業設計も手伝ってもらったりと、

とてもお世話になりました^^

 

後輩達もこれからは社会人

みんな建設業!!

新前社員としてがんばろう!!

 

ということで、

そんな後輩達と作った卒業設計の作品です。

 

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小学校の作品です。

音響系の研究室だったということもあり、

「聴く」ことを自分なりに解釈し、学びのヒントにしようというコンセプトです。

タイトルは、「耳+目+心」

耳と目と心で感じることが、学びになるという

ちょっと駄洒落のようなテーマです(笑)

 

この作品は作品自体の振り返りというよりは、

ひたすら精神的・体力的に追いつめられた思い出があります。

 

精神的にはやはり、卒業できるかな...ということ(笑)。私はメンタルが弱いようです。

最後の1ヶ月はまともに眠れなかった記憶があります。

 

体力的には、模型が大変だったこと、

こちらが模型。

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W*D*H=1500*1000*450

でかい...

 

鬼コンタです(笑)

1/200で、添景も大変。

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ちっちゃい...

子供の添景が6mm...

こんな添景はクラフトロボが大活躍しました。

 

大変だったけど、

一緒に作ってくれた後輩達も

きっと達成感を感じてくれた...はず(笑)

この卒業設計で1ヶ月ほど共同生活のような状態になっていたけど

チームとしての一体感というか

みんなで頑張るのって楽しいなあと感じた覚えがあります。

 

感謝!!